NPO法人 北海道野球協議会
札幌市北区少年野球連盟 肘検診

趣旨説明

調査の趣旨:スポーツ外傷や障がいのために思うように練習が出来なくなり、スポーツパフォーマンスが下がります。 また、痛みや機能障害が残ることがあります。 私たちは、スポーツ外傷や障がいを早期に発見し、より重症になることを防ぐために、スポーツ選手の検診を行っております。 アンケート調査、身体検査、筋力測定、超音波検査(肘・心臓*1)など侵襲のない方法で検診を行います。 スポーツ外傷や障がいの疑われた選手にはその結果を伝え、医療機関への受診を勧めます。 私たちは経過を調査し、医療機関での診断と治療の結果を確認します。 スポーツ外傷や障がいの発生要因を検討し、研究報告を行い、スポーツ外傷や障がいの予防に役立てたいと考えております。以下のチラシを是非ご覧ください。

チラシ表 チラシ表
それぞれをクリックで拡大・ダウンロードできます。

*1心臓超音波検査(エコー)趣旨説明
子供たちにとって運動、スポーツは心身の発達に非常に重要です。
私たちは子供たちのスポーツを積極的に応援したいと考えております。しかし、もしも心臓に病気があった場合は、スポーツの試合中や練習中に死亡することがあります。不幸な事態を未然に防ぐために学校では心臓検診、心電図検査を行っておりますが、学校(小・中・高)での心臓系突然死が毎年20から60件発生している状況です。 私たちはこのような不幸な事態を根絶するために、潜んでいる心臓病を早期に発見し、適切に対処したいと考えています。

札幌市北区少年野球連盟 肘検診

1.開催日時と会場(検診には60~90分かかります)
日時:平成30年12月9日(日)
受付時間 10:00,11:00,12:00,13:00,14:00(各回70名~80名程度)
会場:北海道大学 大学院医学研究科・医学部 「フラテ会館大研修室」
(札幌市北区北15条西7丁目) https://www.med.hokudai.ac.jp/access.html
*当日は噴水のある正面玄関のみの解放になりますので上記地図でご確認よろしくお願いします。
*お車でお越しの方は大学病院の駐車場、または近隣の駐車場をご使用ください。(有料)
 
2.内 容    
野球ひじを中心とした
①超音波検査(肘・心臓)及び理学的検査
②コンディショニング指導

3.対 象    
小学3年生~小学6年生 

4.検診料    1,000円

ご協力をお願いすること

このスポーツ検診への参加にご同意いただけた場合にご協力をお願いすることは次の3点です。
1:応募フォームへの初期情報の記入
2:検診の結果を指導者に伝えることに同意していただくこと
3:検査の記録などを研究結果の分析、報告に利用させていただくこと
以上の趣旨・内容をご理解いただき、スポーツ選手のご協力をいただいて検診を行いたいと考えております。

同意とお申込み


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